きのこの同定

アイキャッチ画像は仮。同定ポイントが図になってる感じ?これは構造図をアイキャッチにしてもいいかも。

■本文の構成(ざっくり)

茸本朗の『野食ハンターの七転八倒日記』で面白い一節に出会った。

(これはまとめ。正確な引用を引っ張ってくる。)キノコは基本的に有毒。だが、食べられるものと食べられないものの違いに興味がある。例えば、アミガサタケ。伝統的に野生のキノコを忌避するアメリカでも、これだけは目の色を変えて取りに行く。なぜなら、1つ目においしくて高級だから。なぜなら、2つ目に似たキノコがないから。アングロサクソン系の人々が野生キノコを忌避する理由の一番は毒キノコが怖いから。

・1種類だけが重宝されるっておもしろい。

・そういえば、貝も模様がズレたやつが高いという。

・そういえば、蝶と蛾って何がちがうんだろう?どうして蛾は嫌われているんだろう?

■本文の狙い

①同じ型の3つの概念を扱う。とある人の読書体験の一コマを描き、サイトの読者にも「そういえば、変だな?なんでかな?」と思わせるようなライトな文章。

②英語版は、アミガサタケを取りに行ったアメリカ人の物語にしても面白いと思う。キノコを採っているうちに夜になり、蛾が横切る。うわっ蝶かと思ったら蛾だっ。気持ち悪いな…みたいな終わり方。

■構造図(3枚) キノコ、蝶、貝

例外価値モデル

GPTの意見

3️⃣ morel(アミガサダケ)のページ

これも整理すると:

① 例外価値モデル(+)

  • 毒が多い世界
  • 似ていない
  • 価値が跳ねる

② 模様ズレ貝(++)

  • 基本は同質
  • ズレが価値化
  • 矢印太い

③ 蛾(−)

  • 蝶との差異
  • 嫌悪の構造
  • 向きが逆
  • 矢印最太

これ、すごく良い。

自然物だけど、
実際は“価値の構造モデル”

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA